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カクテルの日

カクテルをの定義は1806年の アメリカの雑誌によって作られました。

 『サヴォイ・カクテルブック』(ロンドンの「サヴォイ・ホテル」のチーフ・バーテンダー、ハリー・クラドックによって1930年に編纂された、カクテルのレシピに関する書籍で) は、1806年5月に発行されたアメリカの雑誌『ザ・バランス』の文章を引用し、少なくとも1806年には「カクテル」という言葉が「酒+その他の酒+その他の副材料」を指していたとしています。『ザ・バランス』で言及されたカクテルは、「蒸留酒に砂糖、水、ビターを加えて作る刺激的な酒」と定義されていました。
 このことにちなんで5月13日を世界的に「カクテルの日®」としています。
日本でも東京 インターナショナル バーショーをはじめ様々なイベントがこの日周辺で開催されています。
 ぜひカクテルの5月13日の「カクテルの日®」をきっかけに、皆さんもカクテルをお楽しみ下さい。